設備が整っている霊園を選ぶことがポイント

階段以外に移動をする方法が用意されていない霊園の場合におきましては、お年寄りや車椅子の方などが大変になります。
今では霊園内を平坦設計にしているバリアフリーの霊園も増増加してきていますので参考にされると良いでしょう。霊園の購入を考えているのでしたら、なるべく自分にとりまして必要な設備が完備されている霊園を求めたいのは当然のことです。
あまり設備が充実をしていないような霊園を選んでしまいますと後々後悔してしまうことになります。霊園や墓地の設備ですが、駐車場や水道施設というのは最低限備わっていてほしいものです。
またその他にも、法要施設や送迎バス、または休憩所、生花・線香を販売している売店などがあればさらに充実している霊園ということになります。 決して安い買い物では無い霊園ですが、お金の問題だけではなく長い付き合いになりますので慎重さが必要です。
条件の悪い管理状況や、オプションが納得いかないようでしたら立地条件が良くても選ぶべきではありません。



設備が整っている霊園を選ぶことがポイントブログ:18年08月15日

あたしが離婚をして
一年ほど経過したころ。

ママが引越しの準備を手伝いに、
当時あたしが住んでいた函館に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
あたしの年齢もそれなりの域に達しているので、
お父さんもママももう年なんですよね。

ママはもともとからだが丈夫ではなく、
からだの調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

あたしが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
ママがやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、あたしの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
ママという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
ママには長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、ママは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
ママは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ〜い」
だって!

ママよ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
ムスメの前では元気に振舞おうとしているのですね。

ママとは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。