メリットが多い民営の霊園を利用する

公営墓地と比べ購入に必要となる費用や管理費が高くなっている傾向にあるのが特徴です。
最近では公営墓地並みの低料金の霊園も存在していますので、複数の霊園を比較するようにしましょう。民営墓地の最大の利点は、墓地を購入するために必要な資格や条件が比較的少なくなっているということです。
生前建墓も可能となっており、郊外型霊園の場合には公園のような美しい景観を楽しめるように美しく管理されています。民間における公益法人や宗教法人が管理と運営を行なっているのが民営墓地となります。
現在の民営墓地の事業主体は、財団法人と宗教法人の2種類となっており、これらは営利を目的として運営をするのは許されていません。 残念なことですが、大切な霊園の管理を怠っているあまり信頼の出来ない霊園も中にはありません。
さらに経営不振に陥ってしまい、倒産をしてしまう霊園もあるのでしっかりと事前調査をしておくようにしてください。

貸事務所
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メリットが多い民営の霊園を利用するブログ:17年11月23日

終戦直後、
大阪から松江市に一家をあげて引っ越すことになった。

当時僕は小学校2年生であり、
松江市はママの故郷である。

そのママが2年後、胃癌で亡くなった。
その際
「お前の取り得は明るく元気なところだから、
それを生かして前向きに生きなさい」とアドバイスしてくれた。

僕が中学に入った頃、親父が喉の痛みを訴え、
病院で診てもらったら、かなり進行した喉頭癌で即入院。

胸に穴を開け呼吸孔にし、舌を切除、
流動食を作って、食べさせるのが僕の日課になった。

そんな生活が4年にわたって続いたが、
手術に次ぐ手術でも好転せず亡くなった。

その間、親父は筆談ながら、
いろいろな指導やアドバイスをくれ、
先述のママの言葉とともに、
僕が生きて行く上ですごく貴重なものであった。

経済的には、高校へ進めない境遇であったが、
先生方の勧めで奨学金制度を利用し
僕は高校を卒業した。

高校卒業後、
大阪市船場の住み込みの丁稚奉公に行き、
京都の服地店に転社。

服地のセールスに全国に出駆け、
自信らしきものが出てきた頃、
ママのいとこから「話があるからぜひ松江に来なさい」とのこと。

休日を利用して訪れたところ
「お前の嫁は、ママから頼まれていているのでぜひ会って来なさい」
びっくりしたが、見合いをして一年後に結婚した。

僕は3人の子宝にも恵まれ、出張の多い僕にかわって、
家内は家族を切りまわしながら、子育てにいそしんでくれた。

家族の健康にも心を配ってくれ、
お子さん達も次々と巣立って行き、
現在は家内と2人だけの生活を楽しんでいる。

つつがない毎日を送れるのも、
苦しい中でもアドバイスをくれた父母、
献身的に尽くしてくれた家内のおかげであり
家族のありがたさを痛感している。