宗教に関する問題が管理者によって存在する

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宗教に関する問題が管理者によって存在するブログ:16年07月09日


ぼくは親が結婚して間もなく授かり、
お母さんからは、父は男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。

でも父は、
ネズミがぼくの指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れた足に「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな親バカぶりも聞かされていました。

次の年にはおとうとが生まれ、
親はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。

ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。

少し大きくなった頃にお母さんが用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
おとうとには汽車の編みこみがあるセーター。

このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。

当時、父が事業を立ち上げるために頑張っていて、
お母さんは本当に時間を惜しんで父を助け、
ぼくたちにも愛情を注いでくれました。

親は、ぼくに
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。

可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰ったぼくが
自宅の前でオスマシして写っている写真。

長かった髪をお母さんは毎日編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…

ぼくは3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
お母さんとしては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。

できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
お母さんの気持ちに添うように、
頑張り屋のぼくは形成されてきたのだと思います。

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