宗教に関する問題が管理者によって存在する

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宗教に関する問題が管理者によって存在するブログ:16年11月05日


札幌での学生生活のために、
お兄ちゃんが一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
お兄ちゃんの椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
おいらが分担する洗濯物が激減した。
おいらは、お兄ちゃんがいないのを実感。

パパが、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、ママは以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
お兄ちゃんの仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、3日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、おやつだって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるでおいらに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、パパは、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
おいらの声も、パパには届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、パパとママを気遣っている。
寂しいのは、おいらばかりではないはずだから…

きのう、お兄ちゃんから電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

おいらは、お兄ちゃんが、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
おいらは、実感した。
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