メリットが多い民営の霊園を利用する

メリットが多い民営の霊園を利用する



メリットが多い民営の霊園を利用するブログ:15年04月27日


奥さんが旅行先で転び、左足を捻挫した。
翌日からおれは会社を休み、
奥さんの車椅子を押して通院することになった。

このことは、
函館にいるムスメには内緒にすることにしていたが、
ムスメから外食の誘いがあったので、すべてバレてしまった。

次の日の7時、
ムスメが子猫を連れてやってきた。
おれは玄関で迎えたが、一瞬別人かと思った。

二十年近くフィリピンにおり、ごく最近帰国していた。
電話でのやりとりはしていたが、久しぶりに見るムスメであった。

「元気だったか」おれがそう言うと、
「元気だわ。それよりも、ママはどう?」と、
ムスメは無遠慮に上がり込んできた。
奥さんは何度か外遊し、ムスメとよく会っていた。

ムスメは、叔母の若い頃に似ていた。
色白のふっくらとした顔で愛嬌がよく、
お子様のおれとよく話し合う機会があり、
お姉さんのような感覚を起こさせる人だった。

早速介護するムスメの顔を、おれは何度も横目で見ていた。
「パパ、早く濡れタオル持ってきて。
それから、お昼が近いから、何か買ってきてよ」

おれは急に、召使いになった。
少々腹が立ったが、老いては子に従え…と考えれば、理解できた。
ムスメには、生活力がみなぎっていた。

簡単な昼食後、テレビを見ていたが、
ムスメが先程からおれを注視していることに気付いた。

「ねえパパ、白髪が増えたわね。横の方、耳の上のあたり、真っ白よ」
なんだ、そんなことかと思った。
そしてムスメを見て、ムスメもおばさんになっていた。

「今夜、外食しない?」
子猫を抱いたムスメが、晴れやかな顔をした。
おれはお子様のように、手を挙げて賛成した。

「パパ、ズボンぐらい、取り替えなさいよ」
奥さんはブラシで、髪をとかしている。
その奥さんの後ろに、叔母が立っていた。
メリットが多い民営の霊園を利用する

メリットが多い民営の霊園を利用する

★メニュー

公営墓地は自治体が管理をする霊園
設備が整っている霊園を選ぶことがポイント
メリットが多い民営の霊園を利用する
霊園の管理状況や環境などを確認
立地条件は霊園選びで大切
宗教に関する問題が管理者によって存在する
お墓をローンで購入するケースが多い
自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう
指定石材店制を導入している多くの民間霊園
霊園選びで失敗をしないために


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)覚えておいて正解です!霊園情報