霊園の管理状況や環境などを確認

霊園の運営状況や管理体制も重要なものであり、ポイントは墓地の掃除がしっかりと行われているかどうかということです。
その他にも墓参道具の整理整頓、植え込みや芝の手入れ、係員の対応などなどチェック項目は数多くあります。ほとんど霊園のことについて情報収集をしないで交通の便だけで決めてしまうのは少々危険です。
実際に購入をしてみたら全く管理が行き届いていないような霊園ですと、苦労をしてしまうことになります。霊園というのは、日当たりがよく、風通しや水はけの良い所が最も理想的な立地条件と言えるでしょう。
水はけは納骨室が地下にある場合には、納骨されたご遺骨が清浄な状態に保つことが出来るかどうかに関わってきますので十分チェックしておきましょう。 早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。



霊園の管理状況や環境などを確認ブログ:18年07月18日

最近、10時食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの10時食シーンにも現れていますよね。

10時は、どの家庭も忙しいもの!
10時食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
母自身に10時食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「10時シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれた母世代は、
高校生くらいから10時食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
息子が生まれてからも続きます。

10時食は息子しか食べない、
あるいは、息子が幼稚園に行くまでは
10時食を食べさせる習慣がなかった…という母もいます。

炊きたてのご飯と湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな10時の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
10時食をつくらない、食べない母の理由らしいんですが…

「10時食を食べる」という習慣は、
家族で毎10時食べて育って初めて身につく習慣。

息子だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは父母が10時食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…